【最初にやるべき初期設定】WordPressブログ開設後に行いたい12の初期設定をわかりやすく解説!

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【最初にやるべき初期設定】WordPressブログ開設後に行いたい12の初期設定をわかりやすく解説!

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  • WordPressのインストールまで完了したけど...
  • ネット上の情報が多すぎて必要な初期設定がわかない...
  • WordPressの最低限必要な初期設定を教えて!


WordPressを始める準備は整ったけれども、「何を最初に設定すればいいのかわからない…」と困っていませんか?

私自身もブログを始めた時は、情報の多さに何度も挫けそうになりました。

WordPressの設定はたくさんあり、全てを完了させるには時間がかかるものです。

ですから、この記事では、最低限必要な初期設定、あとから行うと手間のかかってしまう設定に焦点を絞って解説します。

これらの設定を実施することで、すぐにでもブログを始められます

初めての方は、「自分にできるのか不安…」と思われるかもしれませんが、ご安心ください!

この記事の手順に従って進めるだけで、簡単に設定が完了します。


この記事は以下のような人におすすめ!

  • WordPressのインストールが完了した。
  • WordPressの最低限必要な初期設定が知りたい。
  • WordPressを始めるための準備をしたい。


1.WordPressブログ開設後に行いたい12の初期設定

WordPressブログ開設後に行いたい12の初期設定

WordPressブログを開設した後は、以下の設定を行いましょう。

これらの設定を怠ると、記事が検索エンジンに表示されず、アクセスを得られない可能性があります。

また、セキュリティ上の問題も発生する可能性がありますので、ブログ運営を始める前に必ず行うようにしましょう。


ブログ開設後に行いたい初期設定

  • 「サイトアドレス」の確認
  • 「サイトタイトル」と「キャッチフレーズ」の設定
  • 「パーマリンク」の設定
  • 「テーマ」の設定
  • 「SSL」の設定
  • 「コメント機能」の無効化
  • 「メタ情報」の削除
  • 「サンプルページ」の削除
  • 「不要なプラグイン」の削除
  • 「ニックネーム」の設定
  • 「WordPress」「テーマ」「プラグイン」の更新
  • 「日本語文字化け」の対策


これらの項目は数が多く、手間がかかるかもしれませんが、ブログの成功には欠かせない重要な設定です。頑張って取り組みましょう!


WordPressを開設していない場合

まだWordPressを開設していない場合は、「WordPressかんたんセットアップ」がおすすめです。

「WordPressかんたんセットアップ」は、WordPressの自動インストールだけでなく、「テーマ」や「SSL化」など手間のかかる設定も自動的に行ってくれます。


1.サイトアドレスの確認。

サイトアドレスの確認。

WordPressの設定を始める前にブログが希望通りのサイトアドレスになっているか確認しましょう

よくある間違いとして、独自ドメインと初期ドメインを混同してインストールしてしまうことがあります。


「初期ドメイン」って?

みなせ

初期ドメインは、サービス側が用意しているドメイン。たとえば、ConoHa WING (コノハウィング)では、「〇〇〇〇〇. conohawing.com」のようなドメイン名だよ!


独自ドメインを使用する予定である場合は、独自ドメイン名が正しく設定されているか確認してください。

誤りがあった場合、サーバーの管理画面から希望する独自ドメインでWordPressをインストールし直す必要があります。


2.「サイトタイトル」と「キャッチフレーズ」の設定。

「サイトタイトル」と「キャッチフレーズ」の設定

「サイトタイトル」と「キャッチフレーズ」は検索結果に表示され、ブログの印象に大きな影響を与えます

ブログのコンセプトに合った魅力的で記憶に残るタイトルとキャッチフレーズを選びましょう。

初めは仮の内容でも構いませんが、後から変更できるので思いつかなければ一時的なもので問題ありません。

設定方法は以下の通りです。


step
1
メニュー「設定」から「一般」をクリック。

まず、最初にメニューの「設定」から「一般」をクリックします。


step
2
一般設定の画面で「サイトのタイトル」と「キャッチフレーズ」を入力。

次に、一般設定の画面で「サイトのタイトル」と「キャッチフレーズ」を入力します。


step
3
「変更を保存」で完了。

最後に、画面の最下部にある「変更を保存」ボタンをクリックすれば完了です。


みなせ

「WordPressアドレス」と「サイトアドレス」は、設定を間違うと戻すのが大変。間違えて変更してしまわないように注意しよう!


3.パーマリンクの設定。

パーマリンクの設定。


「パーマリンク」って?

みなせ

パーマリンクとは、ブログ記事ごとに割り当てられるURLの形式のこと


ブログを運営している際に、パーマリンクの設定を変更すると、これまでに作成した記事のURLが一括で変更されてしまいます

URLの変更は、Google検索からの評価がリセットされ、アクセス数が急激に減少する可能性があるため、慎重に行う必要があります。

今回は、SEO対策やブログの構成変更に有効なパーマリンク設定を解説します。特別な理由がない限り、この設定がおすすめです。


step
1
メニュー「設定」から「パーマリンク設定」をクリック。

まず、最初にメニューの「設定」から「パーマリンク設定」をクリックします。


step
2
「投稿名」を選択。

「投稿名」は、日付ベースや数字ベースなど、さまざまな種類から選択できます。

「投稿名」は、わかりやすいURLを作成し、記事ごとにパーマリンクを変更できるという点からおすすめです。


step
3
「変更を保存」で完了。

「変更を保存」で完了。

パーマリンクの選択が完了したら、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。


「投稿名」を英語表記に変更しよう!

パーマリンクを「投稿名」に設定すると、記事のタイトル(日本語)がURLとして使用されます。

各記事の投稿時に、「投稿名」を変更できます。

日本語のままだとURLに変換された際に分かりづらい言葉が表示される可能性があるため、「投稿名」を英字に置き換えるのがおすすめです。


4. テーマの設定。

テーマの設定。


「テーマ」って?

みなせ

テーマとは、ブログの外観やデザインをカスタマイズするための仕組み。テーマの設定は、ブログの印象を決定する上で非常に重要な要素だよ!。


 WordPressでは、無料や有料を含め多くのテーマが提供されており、これらのテーマを使用してブログのデザインを自由に変更できます。

ブログを開始して後からテーマを変更することも可能ですが、一部のテーマでは記事のレイアウトが崩れたり、イメージが大きく変わったりする可能性があります。

そのため、最初の段階でテーマの設定を行うことをおすすめします。


step
1
メニュー「外観」から「テーマ」をクリック。

メニュー「外観」から「テーマ」をクリック。

メニュー「外観」から「テーマ」をクリック。


step
2
新しいテーマを探す。

新しいテーマを探す。

テーマの画面に移動したら、「新規追加」を選び、新しいテーマを探しましょう。


step
1
テーマを「インストール」し、「有効化」する。

テーマを「インストール」し、「有効化」する。

詳細情報やプレビューが確認できますので、気に入ったテーマを選んで「インストール」→「有効化」と進めてください。

これでテーマの設定が完了します。

WordPressには数多くのテーマが登録されています。

しかし、その多くは海外で作成されたものであり、マニュアルやサポートに不安があるため、初心者向けとは言えません。

これからブログ運営を始める方には、「 Cocoon(コクーン)」という国産無料テーマをおすすめです。

国産のテーマなのでマニュアルやサポートが日本語で安心して利用することができます。


5. SSLの設定。

SSLの設定。


テーマって?

みなせ

SSLは、ウェブサイトと読者の通信を「暗号化」する仕組み。SSLを利用することで、個人情報が安全にやり取りされ、安心してウェブサイトを閲覧できるよ!


最近では、SSLによる暗号化が標準化されつつありますので、特に理由がない限り、SSLの設定を行うことをおすすめします。

設定が完了すると、ウェブサイトのアドレスが「http」から「https」に変わります。

SSL化は、Googleを含む多くの検索エンジンからも推奨されており、SEO対策にも重要です。


SSL設定の手順

利用されるレンタルサーバーよって手順が異なります。今回は、ブログ初心者から人気の高いレンタルサーバーであるConoHa WING (コノハウィング)のSSL有効化手順について説明します。


step
1
上部メニューから「WING」をクリック。

上部メニューから「WING」をクリック。

まず、コントロールパネルにログインし、上部メニューから「WING」をクリックします。


step
左側のメニューから「サイト管理」をクリック。

左側のメニューから「サイト管理」をクリック。

次に左側のメニューから「サイト管理」をクリックします。


step
3
左側のメニューから「サイトセキュリティ」をクリック。

左側のメニューから「サイトセキュリティ」をクリック。

サイト管理ページに移動したら、左側のメニューから「サイトセキュリティ」をクリックします。


step
4
「SSL」のタブを開き、「無料独自SSL」をクリック。

「SSL」のタブを開き、「無料独自SSL」をクリック。

次に、「SSL」のタブを開き、「無料独自SSL」をクリックします。


step
5
「使用設定」の項目を「ON」に設定。

「使用設定」の項目を「ON」に設定。

最後に「使用設定」の項目を「ON」に設定。

設定が有効になると、自動的にhttpsのURLにリダイレクトされるようになります。

設定が完了したら、ウェブサイトのURLがhttpsになっていることを確認してください。


6.コメント機能のOFF。

コメント機能のOFF。

WordPressでは、読者が各ページでコメントを投稿できるようになっています。

コメントを通じた読者とのやり取りは楽しいものです。

しかし、コメント機能を有効にしておくと、宣伝や不正サイトへの誘導など、スパムと呼ばれる迷惑なコメント投稿が行われることも。

スパムに対策するプラグインも存在しますが、アクセスがない初期段階ではコメントをもらうことは稀なため、コメント機能を閉じることをおすすめします。

コメント欄を閉じる手順は以下の通りです。


step
1
「ディスカッション」をクリック。

メニュー「設定」から「ディスカッション」をクリック。

メニュー「設定」から「ディスカッション」をクリック。


step
2
「新しい投稿へのコメントを許可」のチェックを外す。

「新しい投稿へのコメントを許可」のチェックを外します。

「新しい投稿へのコメントを許可」のチェックを外します。


7.「日本語文字化け」の対策。

「日本語文字化け」の対策。

WordPressは標準言語が英語で設定されているため、日本語の文字化けや文字数のカウントが正しく表示されないことがあります。

この問題を解消するために、「WP Multibyte Patch」というプラグインをインストールしておきましょう。

インストール手順は以下の通りです。


step
1
メニュー「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

まず、メニュー「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

まず、メニュー「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

step
2
「今すぐインストール」をクリック。

右上の検索フォームに「WP Multibyte Patch」と入力し、プラグインが表示されたら「今すぐインストール」をクリックします。

右上の検索フォームに「WP Multibyte Patch」と入力し、プラグインが表示されたら「今すぐインストール」をクリックします。


step
3
インストール完了後、「有効化」をクリック。

インストール完了後、「有効化」をクリックします。

インストール完了後、「有効化」をクリックします。

プラグインを有効化しないと機能しませんので、忘れずに有効化しましょう。

WP Multibyte Patchは有効化するだけで使用できるプラグインです。

 他の詳細な設定は必要ありませんので、有効化した後はそのまま使用できます。


8.サンプルページの削除。

サンプルページの削除。

WordPressをインストールした際に自動的に作成されるサンプルページを削除します。このサンプルページは不要なコンテンツであり、特に必要がないため削除してしまいましょう。

サンプルページを削除する手順は以下の通りです。


step
1
メニュー「投稿」から「投稿一覧」をクリック。

メニュー「投稿」から「投稿一覧」をクリック。

メニュー「投稿」から「投稿一覧」をクリック。


step
2
「Hello world!」というタイトルのサンプルページにカーソルを合わせる。

「Hello world!」というタイトルのサンプルページにカーソルを合わせます。

「Hello world!」というタイトルのサンプルページにカーソルを合わせます。


step
3
サンプルページの削除

「ゴミ箱」アイコンをクリックすることでサンプルページを削除できます。

「ゴミ箱」アイコンをクリックすることでサンプルページを削除できます。


9.不要な初期プラグインの削除。

不要な初期プラグインの削除。


「プラグイン」って?

みなせ

プラグインとは、WordPressに様々な機能を追加できるカスタマイズ機能


プラグインを選ぶ際には、「必要なものだけを選び、不要なものは削除する」というのが基本。

過剰なプラグインの使用はサイトが重くなったり、レイアウトの乱れの原因となる可能性があるため、必要最低限のプラグインを選ぶことが重要です。

例えば、「Hello Dolly」というプラグインはWordPressに最初から入っているものであり、ブログ運営には使用しないため削除しても問題ありません。 

プラグインの削除手順は以下の通りです。


step
1
「インストール済みプラグイン」をクリック。

メニューの「プラグイン」から「インストール済みプラグイン」をクリック。


step
2
「Hello Dolly」を選び、「削除」をクリック。

「Hello Dolly」を選び、「削除」をクリックすれば完了。

一方、「Akismet Anti-Spam」はコメント投稿のスパム対策に必要な機能を提供するプラグインです。

将来的に使用する可能性もあるため、残しておいてもいいでしょう。


みなせ

プラグインは削除しても後から簡単に再インストールできるよ!


10.ニックネームの設定。

ニックネームの設定。

記事を投稿すると、デフォルトではアカウント名が投稿者名として表示されます。

しかし、アカウント名はログイン情報の一部となるため、そのまま表示されることはセキュリティ上の懸念があります。

ニックネームを設定することで、ブログ上ではニックネームが投稿者名として表示されるようになります。

ニックネームを設定する手順は以下の通りです。


メニュー「ユーザー」から「プロフィール」をクリック。

メニュー「ユーザー」から「プロフィール」をクリック。


「ニックネーム」を編集し、「ブログ上の表示名」を「ニックネーム」に設定。

「ニックネーム」を編集し、「ブログ上の表示名」を「ニックネーム」に設定。


みなせ

ユーザー一覧からもプロフィールを編集できるよ!


11.本体・テーマ・プラグインの更新。

本体・テーマ・プラグインの更新。

テーマやプラグインを更新せずに放置しておくと、セキュリティ上の脆弱性が生じ、ハッカーや不正アクセスの標的になりやすくなります。

大切な記事が書き換えられたり、サイト自体が削除されたりする可能性も

そうならないように定期的にテーマやプラグインの更新をしましょう!

テーマやプラグインの更新には、セキュリティに関連する修正や改善が含まれることが一般的です。常に最新バージョンに更新することを心がけましょう。

更新の手順は以下の通りです。


step
1
メニュー「ダッシュボード」から「更新」をクリック。

メニュー「ダッシュボード」から「更新」をクリック。

メニュー「ダッシュボード」から「更新」をクリックします。


step
2
本体・テーマ・プラグインの更新。

ここから、本体・テーマ・プラグインをまとめて更新が可能。


みなせ

更新作業に加えて、使用していないテーマやプラグインは削除することも検討しよう!不要な要素を削除することで、サイトの軽量化やセキュリティの向上につながるよ!


12.メタ情報の削除。

メタ情報の削除。

WordPressブログでは、初期設定では下記の情報が表示されています。


メタ情報の例


しかし、メタ情報はブログ読者にとって不要な情報であり、第三者がログインURLなどを知る可能性もあるため、セキュリティ上の観点から表示を削除することが望ましいです。


みなせ

メタ情報を削除して、ログインURLがわからなくなってしまった場合でも心配なし! ブログのURLに「/wp-admin」を追加することで、ログインページにアクセスできるよ!


メタ情報の削除手順は以下の通りです。 


step
1
メニュー「外観」→「ウィジェット」→「メタ情報」をクリック。


step
2
「…」→「ブロックを削除」→「更新」をクリック。


みなせ

使用しているテーマによってはメタ情報の位置が異なる場合もあるよ!そのときは、適用されているテーマに応じてメタ情報を探して削除しよう!


2.いずれ必要になってくる重要な7つの設定

いずれ必要になってくる重要な7つの設定

これから紹介する設定は、WordPress開設後、すぐに必要ではありません。

しかし、いずれ必要になってくる重要な設定を7つ紹介します。


いずれ必要になってくる重要な7つの設定

  • カテゴリー名の変更。
  • プラグインの導入。
  • お問い合わせフォームの設置。
  • プライバシーポリシー・免責事項の作成。
  • プロフィール設定。
  • サイトマップ設定。
  • アナリティクス・サーチコンソール設定。


1. カテゴリー名の変更。

カテゴリー名の変更。


「カテゴリー」って?

みなせ

カテゴリーは、記事を分類するためのものだよ!


WordPressをインストールした直後には「未分類」というカテゴリーが作成されていますが、これを「美容」「フィットネス」「料理」などブログのテーマに合わせて変更しましょう。

また、使用する予定のカテゴリーがあれば追加しておきましょう。

変更する手順は以下の通りです。


step
1
メニュー「投稿」から「カテゴリー」。

メニュー「投稿」から「カテゴリー」。

メニューの「投稿」から「カテゴリー」をクリックします。


step
2
「Uncategorized」にマウスカーソルを合わせ、「クイック編集」。

「未分類」にマウスカーソルを合わせ、「クイック編集」。

「Uncategorized」にマウスカーソルを合わせ、「クイック編集」をクリックします。


step
3
「名前」と「スラッグ」を変更し、「カテゴリーを更新」。

「名前」と「スラッグ」を変更し、「カテゴリーを更新」。

「名前」と「スラッグ」を変更し、「カテゴリーを更新」をクリックすれば完了です。


「スラッグ」って?

みなせ

「スラッグ」はURLに表示される名前。ブログ上で表示されるカテゴリー名は「名前」に入力し、URLに含まれる単語は「スラッグ」に入力するよ!URLに日本語を含めたくない場合は、適切なスラッグを設定しよう!

カテゴリーは事前に決めておくことで、記事のテーマが絞られ、ブログの内容が一貫性を持つことができます。


2. プラグインの導入。

プラグインの導入。

WordPressブログを運営するうえで必要なプラグインはいくつかあります。

しかし、プラグインを入れすぎるとサイトが重たくなったり、デザインに影響を及ぼす可能性も。必要なプラグインに絞って導入することが大切です。


3.お問い合わせフォームの設置。

お問い合わせフォームの設置。

WordPressブログを開設したら、「お問い合わせフォーム」を設置しましょう。

 その理由は以下の通りです。


お問い合わせフォームを設置すべき理由

  • 万一の連絡窓口になる。
  • Googleアドセンスなど広告サービスの審査に通りやすくなる。
  • 企業から仕事のオファーをもらえることがある。
  • ブログの信頼感・安心感のアップにつながる。


万一の連絡窓口になる。

万一の連絡窓口になる。

問題や質問があった際に読者が直接連絡できる窓口となります。


広告サービスの審査に通りやすくなる。

広告サービスの審査に通りやすくなる。

問い合わせフォームがあると、広告サービス(例:Googleアドセンス)の審査に合格しやすくなります。


仕事のオファーをもらえる可能性がある。

仕事のオファーをもらえる可能性がある。

企業からの仕事のオファーやコラボレーションのチャンスが生まれることがあります。


信頼感と安心感を高める。

信頼感と安心感を高める。

お問い合わせフォームの存在は読者に対して運営者とのコミュニケーション手段があることを示し、ブログの信頼性と安心感を高めます。

お問い合わせフォームはトラブルを予防するだけでなく、収益化や読者の信頼を築く上でも重要です。


4.プライバシーポリシー・免責事項の作成。

プライバシーポリシー・免責事項の作成。


「プライバシーポリシー」って?

みなせ

「プライバシーポリシー」は、個人情報を収集した際に、その利用目的や管理方法を公表したもの


「免責事項」って?

みなせ

免責事項」は、トラブルが発生した場合に責任を免れるための事項。 


アフィリエイトブログなどを運営する際に特に重要であり、明記しておかないと、万が一のトラブルに発展する可能性があります。 

問い合わせフォームと併せて、プライバシーポリシーと免責事項を設置しましょう。 


5.プロフィール設定。

プロフィール設定。

プロフィールを設置しておくことで、ブログの運営者がどのような人物なのかを伝えられます。

プロフィールを公開することには以下のようなメリットがあります。 


プロフィールのメリット

  • ブログのファンを増やせる。
  • E-A-T(専門性・権威性・信頼性)を高められる。


プロフィールには本名や顔出しをする必要はありませんが、アイコンやニックネーム、経歴などを公開するだけでも信頼度が向上します。

また、最近ではGoogleがサイトを評価する上で重要視している指標である「E-A-T」を向上できます。

簡単に言えば、検索順位が上昇し、アクセスが増加する可能性があるということです。

プロフィールの設定は必須ではありませんが、本格的にブログを運営したい方やファンを獲得したい方は、設定することをおすすめします。


6.サイトマップ設定。

サイトマップ設定。


「サイトマップ」って?

みなせ

サイトマップは、ブログの全体的なコンテンツを示す「地図」のようなもの。


サイトマップを設置することには以下のようなメリットがあります。 


サイトマップの設置メリット

  • 公開した記事がGoogle検索上に表示されやすくなる。
  • 読者が記事を見つけやすくなる。


サイトマップを設置することで、読者と検索エンジン(たとえばGoogle)がブログの構造を理解しやすくなります。

サイトマップの設置による直接的な効果は目に見えにくいかもしれませんが、ブログ運営を支える重要な要素です。


7.「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」の設定。

「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」の設定。

ブログの運営に慣れてきたら、データ分析も行ってみましょう。

データ分析をすることで、アクセス数の増加の理由や読者のアクセス経路などを把握できます。 

おすすめのブログ分析ツールは、Googleから提供されている公式ツール「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」です。 

それぞれの役割は以下の通りです。


「Googleアナリティクス」の役割

みなせ


「Googleアナリティクス」は、ユーザーの行動やアクセス経路などを分析できるよ!


「Googleサーチコンソール」の役割

みなせ


Googleサーチコンソールは、検索キーワードの分析や記事のGoogleへの登録状況、サイトの健全性チェックなどができるよ!


Googleアナリティクスはユーザーに焦点を当てた分析をし、Googleサーチコンソールは検索キーワードやサイトに関する分析します。

長期的な視点で考えると、どちらのツールも必須と言えるでしょう。ブログ運営に慣れてきたら、導入してみることをおすすめします。


3.WordPressブログ開設後に行いたい12の初期設定 まとめ

WordPressブログ開設後に行いたい12の初期設定 まとめ

今回は、WordPressのインストール後に必要な設定について紹介しました。

WordPressのインストール直後にやっておきたい12の初期設定は、以下の通りです。


サイトマップの設置メリット

  • 「サイトアドレス」の確認
  • 「サイトタイトル」と「キャッチフレーズ」の設定
  • 「パーマリンク」の設定
  • 「テーマ」の設定
  • 「SSL」の設定
  • 「コメント機能」の無効化
  • 「メタ情報」の削除
  • 「サンプルページ」の削除
  • 「不要なプラグイン」の削除
  • 「ニックネーム」の設定
  • 「WordPress」「テーマ」「プラグイン」の更新
  • 「日本語文字化け」の対策


WordPressは、高いカスタマイズ性を持っています。

そのため、まだまだ設定項目があります。

今回の設定だけで完璧というわけではありませんので、ブログを書きながら進めていきましょう!


みなせ

最後まで見てくれてありがとう!今回の設定が完了したら、ぜひ一度記事を書いてみてね!


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「ゼロから始めるブログ生活 │ みなせは、ブログで生きる。」では、初心者の方にわかりやすく簡単にブログを始められる方法を解説しています。

これからブログを始める方は、「ブログの始め方 完全ガイド」を参考にしてみてください。


以下の記事では、初心者の方でも簡単にWordPressブログを開設する方法を解説しています。

「ブログを始めたいけど、どうしたらいいのかわからない...」という方は、参考にしてみてください。

-作り方